【その他】朝顔が見頃です!(芝山町大ヨロⅡ)

現場で育てている朝顔。いろいろな種類を植えたので、良い感じに咲いています。



最初に咲き始めたのは薄紫の朝顔。あんまり朝顔って観察したことなかったんだけど、文字通り朝に咲くんだね。これは結構珍しい種類なのかな?




こちらは白い朝顔。確か風鈴っていう品種だったと思われる。
朝顔って江戸時代は人気が高かったらしく、江戸東京博物館でも展示解説があって、実際に朝顔を販売しているお店があったらしい。今でいうところのお花屋さんみたいな感じなのかな?


これは正統派の朝顔っていう感じ。朝顔といえば、この模様がポイントよね。品種はなんだったかな?忘れた。


この2つは同じ種類?色は似ているが、少し模様が違う気がする。


こうやって比べてみると、朝顔もいろいろな種類があって面白いね。山木遺跡でお世話になった岸本先生から貰った種だったけど、育ててみて良かった。まだ他にもいくつか種類があったから、来年も植えてみようと思う。
因みに、チコちゃんによると「朝顔は日没後の8時間から10時間後に花が咲く性質がある」のだそう。基本的に7月頃は早朝4時から5時頃に咲き、秋に近づくにつれて開花が早くなり、9月から10月頃には夜中から明け方前に咲くこともあるんだって。
