【博物館】グッズをもらいに久しぶりの歴博へ!(国立歴史民俗博物館)

キーワードを集めるとグッズがもらえるということで、久しぶりに国立歴史民俗博物館に行ってきました!
今回の目的はキーワードということで、個人的に好きな第一展示室ではなく、第三展示室から先にあるということなので、普段は疲れ切ってスルーしてしまう後半の展示室をメインに見てきました。
第一展示室(先史・古代)

第一展示室は、先史・古代の展示。今回はグッズを手に入れるのが目的なので軽く流すだけ、この時代の展示が一番興味あるんだけどね。

これはヒスイの展示。シルバーウィークに拾いに行く予定なので見ておいた。

で、こっちは黒曜石。これもシルバーウィークに拾いに行く予定なので見ておいた。
第三展示室(近世)

第二展示室はすっ飛ばして、キーワードがある第三展示室へ。
この展示室は、近世(16世紀末~19世紀半ば)の生活や文化の紹介。日本の時代区分では江戸時代と重なる時期。対外的には朝鮮・琉球・オランダ・中国・アイヌの人々と外交や通商関係がありました。国内的には武士・町人・百姓などの身分制度があって、農業生産が発展して商業・交通が発達し、人や物の流れが豊かになった時代。


上の写真は、江戸時代の貿易品。日本の金や銀は質が良くて貿易品として重宝されていたんだんとか。
【寺子屋についての解説】
今でいうところの寺子屋(塾というか公文というか)が出現して、教育水準が上がり、識字率が向上したり、文化を享受する人々が増えた時代だったらしい。というわけで、おばちゃんの呼び込みがすごい寺子屋体験をやってみたw

こんな感じで昔の文字を書く練習。この文字は今でも和風のお店の看板とか割りばしの袋とかで使われてたりする。


こっちは江戸の街並みのジオラマとか、浮世絵の展示解説とか。



あと忘れちゃいけないのが旅行。この頃から庶民の間でも旅行が流行って、峠の宿場とか、お土産とか、あと旅の様子をつづった本とか、今でいうところのブイログ的な物が人気だったそうな。宿で出てくる料理の一例とか結構豪華じゃない?
第四展示室(民俗)

第四展示室は、各地のお祭りやお祈り、風習や妖怪など、全国各地で代々伝わっている文化の紹介。大体いつもこのあたりになると力尽きているんだけど。今回は後半の展示をメインに据えたので体力充分w



お祭りの道具や神楽の解説などの展示。この藁で作った龍なんかは、近所というほどでもないけど、隣町で似たようなのを見たことある気がする。



こっちは先ほどの「祈りとは対をなす」と言っていいのか分からないけど妖怪の展示。
写真は代表格の河童。河童と一言で言っても、各地で若干違いがあったり、時代によってかわいい漫画チックになったりなど変化が面白い。他にもゲゲゲの鬼太郎で見たことがあるような妖怪も紹介されてた。
第五展示室(近代)

第五展示室は、19世紀後半から1920年代までの展示。日本の時代区分でいうと明治維新から戦前までのラインになるのかな?



写真は近代化する人々の仕事道具。この辺になるとちょっと古い道具って感じがして既視感というか親近感が出てくる。多分、素材は違うけど、デザイン的には大きな違いがないからなんだと思う。
第六展示室(現代)

第六展示室は、1931年(昭和6年)の満州事変から敗戦までの展示。最終的にはオイルショックを経た1970年代まで。

写真は佐倉連隊の兵営生活の様子。この時代の展示になると写真や映像が残っているので、リアルに伝わってくる。


特にアメリカ軍による日本占領下の各島への上陸作戦の映像は、衝撃というか見る価値があると思った。

と、こんな感じで歴博の後半の展示をメインに見てきたんだけど、無事にキーワードを集めてトートバッグをゲットしてきました。他にも写真いっぱい撮ったけど、全部載せるのは大変なので今回の歴博訪問はここまで。
