【遺跡巡り】桜の名所!大木囲貝塚桜紀行!(大木囲貝塚)

七ヶ浜歴史資料館に寄ったついでに大木囲貝塚でお花見をしてきました。
大木囲貝塚は史跡公園整備の際に植えられた桜と貝塚内に自生していた桜を合わせて約200本あること、貝塚内にエドヒガンの一本桜「だいぎ桜」があることから、桜の名所ということで有名らしい。

これまでも何カ所か貝塚に行ったことはあるけど、ここは貝塚よりも桜の方が目立っていて、良い意味でお花見の名所といった感じだった。

植えられている桜も、自生していたやつも含めていろいろな種類があって、歴史資料館で桜のパンフレットも配っていたので、解説も含めて楽しめました。

この桜がこの公園の一番の目玉「エドヒガンの一本桜(だいぎ桜)」らしい。よくあるソメイヨシノとはちょっと違う感じ。これはこれで良い。

丘になっているので眺望も良い。ただ少し時期(4月12日)が遅かった?のか葉桜になりかけていたので、もうちょい早く来れていれば満開の桜が見れたかもね。残念。

貝塚なので、地面をよく見てみると、ちらほら縄文土器が落ちていたりもする。縄文スタンプラリーのために訪れた博物館&貝塚だったけど、思いがけず桜も見れたし、良い旅になりました。
