【遺跡巡り】田端環状積石遺構に行ってみた(田端環状積石遺構)

田端環状積石遺構に行ってみました!
田端環状積石遺構は、東京都内では唯一見ることができるストーンサークル。町田市のキャラクターまっくうの基になった中空土偶もこの辺りで発見された遺物です。

街中に突然現れるこじんまりとした遺跡なので、ここを目的として行かないと辿り着けない場所な気がする。
田端環状積石遺構に関する説明が書いてある看板が全部で3つくらい。
説明によると、1968年に畑を耕作中に偶然発見された遺跡で、縄文時代後期から晩期(約3500年から2800年前)の墓地・祭祀場らしい。30基の墓からなる集団墓地が形成された後、その上に縦9メートル、横7メートルの環状積石遺構(ストーンサークル)が作られました。
現在は実物を埋め戻して保存し、その上にレプリカで遺構を復元しています。とのこと。

ただ石が並んでいるだけなので、あまりピンと来ないが縄文時代には神聖な場所だったに違いない。

因みに、すぐ隣に家が建っているので、その家からだと一生ストーンサークルを見ていられる。なんか知らんけど、ご利益がありそうw

ストンサークルの向こう側が芝生の広場になっているので、犬の散歩の人がちらほら来ていた。ちょっとあれだけど、絶対この石、犬にマーキングされてるよね。
以上、田端環状積石遺構(ストーンサークル)でした!
